おかしい
- 2008/09/06(土) 21:57:00
最近の天気は、やっぱりおかしい。
そう感じているのは、僕だけだろうか?
40年近く生きてきたけれど、こんなに毎日のように雷雨が重なった時期は、経験したことがない。
こんな現象が起こっているのは、関東だけなのかな?
各企業は、リサイクルを推進し、二酸化炭素の排出も抑えようと努力している。
その効果が出てくるのは、まだまだ先なのだろう。
少なくとも、僕が生きている間に地球がとんでもなくおかしくなることはない
と心では思っている。
でも、僕の子供達が僕の年になる頃、将来について悲観的か、それとも希望にあふれているのか。
地球が誕生した歴史に比べれば、人類の歴史なんて、ごくわずかにしか過ぎない。
そのごくわずかの間に地球を大きく狂わせてしまった。
自分の子供、そして孫の代に今よりはよい環境が残るよう、がんばらないといけない。
今日、自転車で夕方に河原を散歩しているとき、いろいろな平和な風景を目に
したせいか、そんなことを強く感じた。
サザンオールスターズ!!!
- 2008/08/25(月) 22:31:37
先週日曜日は、サザンオールスターズの30周年コンサート最終日。
その模様が、夜のテレビで放送された。
サザンが結成されて数年後の年頃に、僕は、音楽に夢中になった。
その為か、サザンの歌の歴史は、ちょうど、僕の思春期と重なる。
このコンサートでサザンが歌った「YaYa(あの時代を忘れない)」は、1982年10月に発売されたらしい。
ということは、ちょうど、僕が中学生の頃。
小遣いを700円貯めて、レコードを買ったことを思いだす。
この年になって、やっと、この歌の歌詞が実感できるようになってきた。
サザンオールスターズには、本当に、いつも元気づけられてきた。
ここ10年の思い出は何か?
これからの10年の思い出は何か?
忘れられない日々はどんな日々になるか。
その思い出こそ人生そのもの。
何だったんだろうって思うような滑るような生き方だけはしたくない。
一度きりの人生、全力を尽くさないと。
サザンオールスターズの皆さんがゆっくり休んで充電して、
また、元気の出る音楽を聞かせてくれるその日を心待ちにしながら。
帰省
- 2008/08/18(月) 22:23:28
お盆休みに帰省した。
今年の夏は、訳あって息子と二人で。
やっぱりたまに帰る田舎はいい。
普段の暮らしとのギャップがたまらない。
眼の中一杯に飛び込んでくる緑の風景

この景色のまっただ中に身を置き、酸素を一杯含んでいそうな空気の中で深呼吸する。
そうすると、「本当は、こんな生活をしたいんじゃないの?」と心が僕に問いかけてくる気がする。
その一方で、
「子供の頃、こんな風景に囲まれてただろう?
そのときのことを思い出せよ。
たまに帰ってくるからいいんだぞ。」
そんな声も聞こえる。
いずれにしても、年二回の帰省は、間違いなく僕の充電期間となっている。
5日じゃ短い。10日はほしい。
早く10日以上充電期間をとれる環境に自分を置きたい。
それが、とにかく、今の願い。
この稲穂をみた日の夕方、家からすぐの浜に行ってみた。
この浜には、なんだか、育ててもらったという感じを昔からずっと抱いている。
夏になると、ほぼ毎日泳いだ。
台風の日も泳いだ。その日の波の高さは2m以上あった。
その波に巻き込まれたとき、自分の頭以上ある石が自分の目の前でぐるぐる浮
遊しているのをみたとき、この石が頭に当たったら、頭が割れて死ぬなと思っ
たこともあった。
悲しいときも、そこに行けば、いつも変わらずに受け入れてくれた。
こういう感を強めていたとき、誰かが「だから、海には、母という漢字が使わ
れているのさ」といった。
幸いなことに、この海は、海水浴場ではない。
急に深くなっており危険なためだ。
その分、汚れないし、人も少ない。
ここの海にくると、いつも子供の頃に戻りたくなる。
僕が訪れる場所で、「懐かしさ」が胸を痛く締め付けるのは、この海とあと数カ所だけ。
この海は、僕にとってとても大切で懐かしい場所。

医師
- 2008/07/31(木) 23:25:24
最近、あることがきっかけで、医師のすごさを改めて実感した。
医学の進歩はすごい。
そして、その医学の進歩に遅れずについていく医師もすごい。
もっとすごいのは、人の命を背負って治すその大変な仕事に真っ正面から取り組む医師その人。
僕は、小さい頃、医師になることに憧れていた。
今も、その願望は皆無とはいえない。
つい最近も、社会人入試を調べてみた。
でも、もう、年齢的に遅すぎることがわかった。
小さい頃の憧れに対して、自分自身で限界を引かず、真剣に
それを目指せば、それはきっと叶う。
今となって、やっとそれがわかった。
「真剣に夢を目指せば、きっと、夢は叶う。
ただし、タイミングを逃してはいけない。
だから、思い立ったらすぐ実行。
そして、夢を懸命に、あきらめずに追い続けていけば、
神様が背中を押してくれているとしか思えないような
状況で物事が進んでいき、
夢が成就する。」
このこと、この年になって、やっと実感できた。
遅すぎるんだよね。
でも、思い返してみれば、小学−中学−高校で、このようなことは、
ずっと先生から教えてもらってきた。
それを信じず、自分の能力に制限を設け、努力せず、言い訳ばかりを
してきた自分なんだよね。
その結果、タイミングを逃し、夢が、夢で終わってしまった。
少なくとも今後は、夢を必ず、漏らさず叶えていく。
生きている限り。
せめて、自分の子供には、夢は叶うものであることを、
若い時に何とか伝えたい。
僕のように後悔せずにすむように。
順調!
- 2008/07/21(月) 23:49:37
先日修理したパソコンは、きわめて快適に動いている。
テレビ録画も順調。
あと1年もすれば、地デジチューナとブルーレイの価格・性能がだんだん落ち着いてくるだろうから、その頃見計らって、大幅に改造することになるんだろう。
やっと、梅雨が明けた。
そして、とても暑くなった。
なかなか、この急激な気温の変化に体がついていかない。
日曜日、剣道の練習をしたものの、体調不良でダウン。
水分を補給しても、補給しても、次から次へと汗として放出される。
終わった後の胴着は、汗を吸って片手で持てないほど重い(ちょい、大げさかな)。
アクエリアスを1L飲み干し、お茶を500ml飲み干し、それで足らず、そのペットボトルに汲んできた水500mlも飲み干した。
さらに、帰宅途中で買った「DAKARA」500mlも飲み干した。
さらに、帰宅して麦茶をがぶ飲み。
半日だけで約3Lの水分を飲んだ。
僕は、21〜23℃くらいにビンビンに冷やした部屋で涼むのが大好きなタイプ。
それがきっと、体温調節機能を麻痺させているんだろうと思う。
でも、やめられない。
徒歩10分で海という実家で育ち、夏大好き少年だったのに、なんと貧弱になってしまったのだろう。
僕の若かりし頃を振り返ってみると、非常に燃えた夏の余韻でクリスマスを迎えた気がする。
夏の暑さ・熱さがあったからこそ、11月頃に感じる冬の到来もまた好きでいられた気がする。
体温調整だけに四苦八苦している昨今、僕の中の何かがおかしい。


