よく寝た!
- 2008/06/29(日) 23:41:50
今日は、一日中雨ということもあって、外出を控え、ずっと寝ていた。
窓を開けて、網戸を閉め、
その付近に横たわる。
そして、雨音を聞いていると、やがて意識が遠くなり、
知らない間に寝てしまう。
そんなうたた寝。
やがて、雨音が自然に聞こえてくるまでに意識が戻ってくる。
そこで、心を睡眠へと向ける。
そうすると、また、意識の遠近を感じるようになる。
そうしているうちに、現世と夢の差がわからなくなる。
そのような寝起きを何度もした。
非常に心地よかった。
子供の頃は、こんな居眠りをしょちゅうしていた。
それを今日、再度思い出した。
子供の頃、雨の日は、雨の日らしくて、とても心地よかった。
いろいろな経験をして大人になり、甘えてはいられない年になってくると、
ただ眠いだけでは、こんな眠りはできなくなってしまう。
それ故に、今日の眠りは、本当に「おかげさま」で味わえた眠り。
また、是非、こんなうたた寝をしたい。
やらないといけないことは、いっぱいあるのだけれど。。。
本の置き場所
- 2008/06/22(日) 11:09:48
昨日は、多少時間があったので、部屋の本を整理した。
部屋中、本が転がりすぎて、さすがの僕も多少どうにかしないとと思うほどになっている。
僕は、いわゆる、本をとりあえず積んでおく習慣がある。
本屋で気になる本に出会うと、原則として買う。
なぜなら、そんな本に一度出会ってしまうと、それ以降ずっと気になってい
て、結局遅かれ早かれ買うことになってしまうからだ。
そういう本からは、買えって話しかけられているような感じがするからである。
増えている本たちは、そういう境遇にあるわけで、片付け始めると、一斉に存在を主張し始める。
僕は、すぐそれらの本を読み始めてしまう。
結果、片付けが一向に進まず、また、積んだままになってしまう。
昔から本に囲まれて生活するのが夢だった。
自分の書斎があって、そこに好きな本ばかりが並ぶ。
そこで休日は、ゆっくりと読書しながら過ごす。
一生のうちで、一度でいいから、なんとか、そういう暮らしがしてみたい。
親子参観
- 2008/06/14(土) 23:48:06
今日は、3歳の娘が通う幼稚園の親子参観日。
幼稚園が父の日にちなんでイベントを行ってくれた。
「恥ずかしい」とはしゃぎながら、とても顔には見えない父親顔の絵がデザインされた筆立てをプレゼントしてくれた。
娘やほかの幼稚園児を見ていると、本当に楽しそうだ。
自分の体と心を全て使って、感情を素直に精一杯表現している。
たぶん、この子たちの心の中は、日々喜びと楽しさ、そして悲しさであふれ、いつも、どきどき、わくわくしているのだろう。
だって、一日のほとんどは笑っているか、泣いているかなのだから。
そして、夕方になると、目が自然と閉じてきて、半分眠りながらご飯を食べる。
食べ終わると同時に、まだ、7時だというのに、眠りに落ちる。
その姿を見ていると、なんて素敵な生き方なんだろうっていつも感じる。
見ているだけで、人生100パーセント楽しんで生きてるぞーっていう感じがひしひしと伝わってくる。
今日は、娘やその友達から元気を分けてもらった。
エネルギーが。。。
- 2008/06/12(木) 00:21:23
全く調子が出ない。
梅雨のせいではないと思うが、とにかく、精神的なエネルギーがわいてこない。
先週の日曜日でとりあえず、切羽詰まった行事が済み、ほっと一息ついた為なのか、年のせいなのか、疲れのせいなのか、自分でも理解できない。
僕が子供の頃、世間のお父さんたちは、まだ、土曜日出勤していたような気がする。
今の僕には考えられない。
芸能界の人たちは、充電期間といってよく休む人がいるけれど、サラリーマンにも充電期間は必要だと思う。
10年働いたら、2週間から30日は、仕事から一切離れて完全に休める休日がほしい。
そうすれば、転職も経るのではないか?
そんな気がする。
環境もたまには、植え替えしないと。
そのための転職の代わりに、リフレッシュ休暇を。
これって、とても大事なような気が。
まあ、これって、夢のまた夢。
休暇を取るための転職が、やはり手っ取り早い。
寒い・・・
- 2008/06/01(日) 00:45:17
昨日の夜、半袖・半ズボンで寝たら、寒かったー。
僕は、平常時の体温が高い方で、かなり暑がり。
しかも、寝冷えとは全く縁がない。
例年であれば、6月ともなると、冷房をちょこちょこ入れ始める季節である。
しかし、昨日は寒かった。
今も、半袖半ズボンでいるけれど、やや寒い。
やっぱり、これも異常気象なんだろうなぁ。
今日、テレビで、4月の降水量が史上初だとか、戦後初だとかいっていた。
夏は、おそらく、めちゃくちゃ暑い日があるんだろうなぁ。。。
そろそろ、地球も我慢の限界か。。。
人間の能力が試されている。
科学の力で地球環境をどうにかしようとしても、余計にひどいことになりそうな気がする。
そうではなく、僕らがしなければならないことは、地球に優しくすること。
つまり、地球を汚染しないこと。
僕の孫の孫の孫あたりまでは、少なくとも人類は滅亡しないでほしい。
でも、今の調子だと、とても、そこまでは地球は我慢できそうにない気がする。
いま、人間の限界が試されている。


