医師

  • 2008/07/31(木) 23:25:24

最近、あることがきっかけで、医師のすごさを改めて実感した。
医学の進歩はすごい。
そして、その医学の進歩に遅れずについていく医師もすごい。
もっとすごいのは、人の命を背負って治すその大変な仕事に真っ正面から取り組む医師その人。

僕は、小さい頃、医師になることに憧れていた。
今も、その願望は皆無とはいえない。
つい最近も、社会人入試を調べてみた。
でも、もう、年齢的に遅すぎることがわかった。

小さい頃の憧れに対して、自分自身で限界を引かず、真剣に
それを目指せば、それはきっと叶う。
今となって、やっとそれがわかった。

「真剣に夢を目指せば、きっと、夢は叶う。
 ただし、タイミングを逃してはいけない。
 だから、思い立ったらすぐ実行。
 そして、夢を懸命に、あきらめずに追い続けていけば、
 神様が背中を押してくれているとしか思えないような
 状況で物事が進んでいき、
 夢が成就する。」

このこと、この年になって、やっと実感できた。
遅すぎるんだよね。

でも、思い返してみれば、小学−中学−高校で、このようなことは、
ずっと先生から教えてもらってきた。

それを信じず、自分の能力に制限を設け、努力せず、言い訳ばかりを
してきた自分なんだよね。

その結果、タイミングを逃し、夢が、夢で終わってしまった。

少なくとも今後は、夢を必ず、漏らさず叶えていく。
生きている限り。

せめて、自分の子供には、夢は叶うものであることを、
若い時に何とか伝えたい。
僕のように後悔せずにすむように。

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