感謝
- 2008/05/12(月) 01:12:57
今日は、午前中、子供たちの剣道の練習に参加させていただいた。
剣道には、いつも自転車でいく。
今朝は、雨。
それを見て、心にわいて出る怠け心を封じ込め、気合いを入れて家を出る。
そうすると、なんと、雨がやんでいるではないか。
そんな天気に感謝しながら、道場へ向かう。
胴着に着替えたら、先生が日本剣道形を教えてくださるとのこと。
先週に引き続き、本当に丁寧にご指導いただいた。
この道場の先生方は、私みたいな者に本当に惜しげもなく会得された技術を教
えてくださる。
私も将来、この先生方のような人間にならねばと、心より思う。
その後、試合稽古での審判を務めるも、満足な仕事できず。
子供たちの試合では、一本を見極めるのが本当に難しい。
もっと修行しないと。
その後、残り稽古。
手足が思うように動かない。
ジョギングをしない自分が悪いのであるが、それにしても、情けなくていやになってくる。
西野範士の一拍子の面打ちを目指しながら打ち込むも、全く届かず。
基礎運動が必要なんだと痛感。
そして家に帰って、お昼ご飯を食べる。
その後、昼寝。
昼寝中、体の細胞から疲れが皮膚の外へ一斉にしみ出るような疲労感を感じる。
こういう感覚は、学生時代にもあった。
特に中学時代、今思ってもよく耐えたなとおもえる厳しい稽古を終えた後の
感覚。
もうダメだと思う疲労感の中に微かに香る爽快感。
この疲労感と爽快感が、日々の仕事の中でずれた心の軸を矯正してくれる。
しかし、審判は苦手だなぁ。。。
満足いく一本打てない自分が、子供とはいえ、人の一本を判定する。
身の程を知れ、そういう気持ちが先に立つ。
がんばろうっと。
何事も、まっすぐに、大きく、柔らかく、より速く。
精一杯がんばろう。
それしかできない。
ご指導くださる先生方、そして、剣道を再開できたこの体に、心より感謝!
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